Essay and Diary > Speculations (2005.7~)

群発日記?/2005年8月8日

またまた頭痛話の続きである。
このコーナは、「Speculations」と銘打っている通り、深遠なテーマについてエッセイや日々思ったことを書くつもりであったのだが、「頭痛日記」と化しそうな気配である。
「酒有別腸」で「酒中日記」ならクールだが、「頭痛別病」で「頭痛日記」は、なんか、情けないなあ。
早く、頭痛が制圧されて、こんなことを書かなくてもよい状況になってほしいよ、まったく。

一昨日の朝、毎度の時間に頭痛に襲われ、それからずっと落ち込みつつも仕事をこなしていたが、夜、またまた毎度の時間に頭痛がやって来た。
昨日も朝、毎度の時間に頭痛に襲われ、それからずっと落ち込みつつも仕事をこなしていたが、夜、またまた毎度の時間に頭痛がやって来た。
コピー&ペーストで書けるところが、群発の予感である。なぜ、毎日、同じ時間なんだろう。
しかし、それにしても、おかしいな、7月上旬に明けたはずで、もう秋口までは大丈夫よ、と思っていたのだが。
この時期、PMS頭痛も起きるはずがなく、無関係である。
数日前、雷が鳴っていた。天候に関係があるかもしれない。7月上旬も、同様の天候だったのだ。そこに、目の酷使が引き金になったのかもしれない。
数日前から胃を壊していたので、気休めとはいえロキソニンが飲めない。効いてくれ、と祈りながらベンザスプレーを3時間おきに3連発。これで、なんとか抑え込み、カウントスリーをもぎとった。本格的な群発は、やって来ず、震度2程度の予感だけで終了した。
といっても、今日の朝また、上記文章をコピー&ペーストするような状況になったら、イヤだなあ。

群発頭痛のサイトには、「Links」コーナからリンクしているけど、ここにも書いておく。勝手リンクだが、各サイトのWebマスター諸氏は、皆、群発頭痛を世に知らしめたいようだから、かまわないだろう。

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