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幼稚園のころ何となく勝手伴奏を付けてオルガンを弾くようになり,小2の時に初めて曲を作りました。譜面に書いたのは、ここに載せている「春」が初めてです。小学校の遠足の帰り道にできた、思い出深い曲です。当時は,宮澤賢治の「春と修羅」が好きだったので,その詩が頭にあったのです。「空気がぬるみて,沼にはサギユリの花がいま咲いた」という「春」のイメージです。
中学生になってから,自分で英詩を書くようになりました。下記の「The Green Bells」の詩は,20歳頃に,リラダンの戯曲「アクセル(斎藤磯雄訳)」にインスパイアされて書いたもので,自分では韻の踏み方が気に入っています。独唱曲として作ったのですが,MIDIのオルゴール曲にしました。
これまで,歌,ピアノ曲,ギター曲,全部で150曲ほど作っていて,いつになるか分かりませんがCubaseSXを購入して,全部打ち込みたいなぁと思っています。
下記は,自作曲の中の入力が簡単なものを,1996年に,Fujitsu FMV SE(Windows95),YAMAHA CS1X,Steinberg Cubase ltで入力したものです。
「海へ」の冒頭の波の音とか,「CARNAL」のケーナの音など,YAMAHA CS1XのXG音源を基本に入力していますので,できれば,XGで聴いていただけるとうれしいです。
※「The Green Bells」「海へ・ショートバージョン」は,2000年発刊の自著「XML+XSLサンプル集」の初版,第3版のサンプルデータに用いました(CD収録)。
※XHTML+Timeを使っているページについては,IE5時代に掲載していたものですので,IE7以降では音と歌詞は連動しません。