Ongoing Projects(2026 to 2030)/ Music

3rd.シングル「高天原 / TAKAMAGAHARA」

3枚目のシングルを制作中です。ギターのパートのラフなアレンジが済み、これからCubaseでの入力作業です。
7曲入りアルバムに収録する予定でしたが、介護のため中断。先に、シングル「日本の、光り。」を発売しました。
Alexander Pope 「The Quiet Life」の世界に、憧憬をこめて書いた歌です。皆さんにとって、「高天原」は、どんな場所でしょうか?

T1:高天原 / TAKAMAGAHARA(作詞:2016年、作曲:2016年)
T2;高天原 / TAKAMAGAHARA・カラオケ

歌詞は、先行公開しています。
「高天原」歌詞と解説(ブログ) | 歌詞(ピアプロ)

4th..シングル「生あるうちに / Old Mother's Song」

学生時代に作った曲に、後付けで詩を書いたものです。上記「高天原」の発売後に入力していきます。
介護者の心が鎮まるよう願いつつも、いま目の前にいる人、変化するものの大切さを訴える、T1。
1970年代に河川の護岸工事が開始されるよりも前の、葦の原。今は亡き父との逍遙をつづった、T2。
一度として同じ形を見せない、今このかたちを作る時間に思いをはせる、T3。

T1:生あるうちに / Old Mother's Song(作詞:2015年、作曲:1975年)
T2;時鳴川 / The Cyclic Flow(作詞:2015年、作曲:1974年)
T3;木漏れ日のかたち / One-time Figure(作詞:1981年、リライト:2018年、作曲:1981年)

歌詞は、先行公開しています。
「生あるうちに」歌詞と解説(ブログ) | 歌詞(ピアプロ)
「時鳴川」歌詞(ピアプロ)
「木漏れ日のかたち」歌詞と解説(ブログ) | 歌詞(ピアプロ)

5th..シングル「オパールの海 / The Opal Universe」

詩も曲もできておりアレンジも頭の中にはありますが、入力方法が決まっていません。Cubaseで完成させず、ギターの生演奏を取り込むかもしれません。
地球外惑星に移住した次世代、継世代たちは、地球に何を想うのか。移住先から故郷へのノスタルジアを歌う、T1。 子を持たない、あるいは子が先立った単身者が、天涯孤独となる時の心境を歌う、T2。

T1:オパールの海 / The Opal Universe(作詞:2013年、作曲:2013年)
T2;かなしみのない世界 / The World Lost Sorrow(作詞:2013年、作曲:2013年)

歌詞は、先行公開しています。
「オパールの海」歌詞(ピアプロ)
「かなしみのない世界」 歌詞(ピアプロ)

2nd. アルバム「存在の境界 / 無限軌道」

「早くて」2028年に、7曲入りのインストゥルメンタルのアルバムの完成を目論んでいます。
2曲を除き、1980年代前半までに作曲したもののリアレンジ。ピアノ、ギターの生演奏をベースにする考えですが、ギターは長年アレンジのチェックのためにつま弾いてきた程度。ピアノは数十年触っておらず、電子ピアノを購入したものの、まだ梱包も解いていません。置き場所の整備からです。先は長い。